いっすんぼうし

子どもには、主に福音館書店のものを読み聞かせていますが、これもそのひとつ。

誰でも知っている、日本の昔話の一つ。その中でも、この本は、いしいももこさんの文章とあきのふくさんの絵がとりわけ美しいです。この絵本は、日本昔話の魅力を最大限に発揮しているのではないかと思います。読んであげるなら4歳から、となっていますが、話が割と長く感じられるので5歳以上になった子ども向けかと思います。

これは、図書館で借りた後、あまりにも素晴らしいので改めて購入し直しました。それくらい価値がある本です。

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by bluebonnet2002 | 2007-08-05 22:47 | 4. 日本語ーお勧めの絵本
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